ツバメの巣材運び

2009.05.13(Wed)

支川都川沿いの田んぼで、数羽のツバメがしきりに泥をくわえて運んでいました。



DAYLIGHT RAMBLER 

(20090510 千葉市若葉区)


何のためにこんなことをしているのかと言えば、無論、巣をこしらえるためです。建物の軒先などに作る、例の茶碗の半分みたいな形の巣は、泥と枯れ草でできているのです。


このツバメたちは川向こうの住宅地のどこかに入居しようとしているようで、田んぼとそちらを行ったり来たりしています。川向こうは中央区ですから、彼らはこの夏の間、住民票の上では中央区民ということになりますね。

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Category: 鳥類

21:32 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. ツバメ


割と一般的に世界中で愛されている気がします。

うちの庭には鳥が汚れを落とす為のBird bathがあるのですが(実家)、ツバメやスズメが来るとニコニコ見ている母が、カラスが来ると鬼の形相で追い払っており、基本的にカラスが嫌いではないワタクシは、ツバメやスズメを苛めない限り、放置する為、カラスはワタクシに割りとなついております。←庭にいると、寄ってくる。

2009.05.14(Thu) 01:52 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


>ルイさん
ツバメの巣は日本でも商売繁盛の縁起ものになったりしますね。

Bird Bath、直訳すると「鳥お風呂」ですね。<無駄に訳すな
鳥同士の力関係は見ていると面白いですね。

2009.05.15(Fri) 23:19 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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