ニホンカワトンボのいろいろ

2009.05.17(Sun)

このところ、都川水系でニホンカワトンボに出会う機会が比較的増えています。先月末に鹿島川水系の谷津田で撮影したのは透明な翅のタイプの雄でしたが、



DAYLIGHT RAMBLER DAYLIGHT RAMBLER 

(20090511 千葉市若葉区)


これは雌です。翅の先のほうにある紋が白いことで見分けがつきます。雌は、雄に比べ数が少ないようです。



DAYLIGHT RAMBLER 

(20090511 千葉市若葉区)


これは翅の赤いタイプの雄。ひらりひらりと飛ぶ姿はなかなか上品というか優美です。



DAYLIGHT RAMBLER 

(20090511 千葉市若葉区)

そしてこれが、前に紹介したのと同じ透明翅の雄です。


私は、今年になるまで、身近にカワトンボがこんなにたくさんいるとは思いもよりませんでした。もっと正確に言うなら、眼に入らなかったのでしょう。しかし、この二ヶ月、歩いている時にちょっと注意しているだけで、何ヶ所もの場所でカワトンボに出会うことができました。気の持ち方というのは大切なものです。これからも、いないものまで見え出してオカルト方面に突入してしまわない程度に、ニュートラルな感じにアンテナを張ってうろうろしようと思います。

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Category: 昆虫類・トンボ目

20:40 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

りり #79D/WHSg

1. トンボ


わぁ、とんぼですかー。
見てない見てないですー。
なんだかいつまでも肌寒くて、でも5月も後半になってるんですね。
とんぼ、見たい・・・。

2009.05.18(Mon) 18:57 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. とんぼ


>りりさん
先月終りあたりからいろいろな水辺のトンボが見られるようになりました。もうじきハグロトンボも出てくると思います。

そう、いつの間にか五月後半なんですよね。
いいかげん冬物をしまわねば・・・

2009.05.18(Mon) 21:12 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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