シオヤトンボの交尾

2009.05.22(Fri)

森田健作氏の段位詐称が明るみになったりする昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。


シオヤトンボ の繁殖行動が盛んになっています。その交尾は、このように雄(青白い方)が尾の先で雌(黄色と黒の方)の頭を抑えつけるような格好で行なわれます。上下ひっくり返しになることはあまりなく、地面でつながっている時は大抵、雄が上です。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20090518 千葉市若葉区)


雌はこのあと、尾で水面を叩くようにして産卵します。シオカラトンボ が圃場整備されて明るく開けた田んぼの周辺にもたくさんいるのに対し、このシオヤトンボはより昔ふうの田んぼ、例えば三方を森に囲まれた谷津田の奥のようなところで、その姿を多く見ることができます。

関連記事
スポンサーサイト

Category: 昆虫類・トンボ目

21:59 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
661位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
59位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。