ドバト

2008.04.21(Mon)

ドバトはヨーロッパ、ユーラシア大陸及び北アフリカを原産地とするカワラバトが家禽化され、しかるのちに改めて野生化したものだそうでして、日本に入ってきたのは意外と古く、奈良時代には既に移入されていたようです。今となっては大多数の人にとって、「ハト」という言葉で思い出すのはまずこのドバトでありましょう。



 

(20080416 千葉市中央区)


こんなふうに公園とかに群れをなしているのはすっかりおなじみですね。この一団はベンチに座っていた女性が落としたスナック菓子を目当てに集まってきたようでした。


  

(20080416 千葉市中央区)


一羽一羽カラーリングが異なっていておもしろいですね。在来のキジバトと比べると肩幅が広く、がっちりした体型です。


ちなみに比較のためにあらためてキジバト。



  

(20080326 千葉市中央区)


同じ公園内で撮ったものですけど、そのたたずまいや生活環境の違いが何となくイメージできるかと思います。


鳴く時はこんな風に喉をふくらませます。


  

(20080416 千葉市中央区)

この鳴いてたハトは群れの中で一番大きくて偉そうなハトで、



  

(20080416 千葉市中央区)


途中からこのように杭の上にふんぞりかえっておりました。「わはは!人がゴミのようだ!」という叫びが聴こえる気がします。<そうか?

やがてこのハトが飛び立つと、それにつれて群れ全部がわらわらと飛び去ってゆきました。

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Category: 鳥類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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