DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドバト

ドバトはヨーロッパ、ユーラシア大陸及び北アフリカを原産地とするカワラバトが家禽化され、しかるのちに改めて野生化したものだそうでして、日本に入ってきたのは意外と古く、奈良時代には既に移入されていたようです。今となっては大多数の人にとって、「ハト」という言葉で思い出すのはまずこのドバトでありましょう。



 

(20080416 千葉市中央区)


こんなふうに公園とかに群れをなしているのはすっかりおなじみですね。この一団はベンチに座っていた女性が落としたスナック菓子を目当てに集まってきたようでした。


  

(20080416 千葉市中央区)


一羽一羽カラーリングが異なっていておもしろいですね。在来のキジバトと比べると肩幅が広く、がっちりした体型です。


ちなみに比較のためにあらためてキジバト。



  

(20080326 千葉市中央区)


同じ公園内で撮ったものですけど、そのたたずまいや生活環境の違いが何となくイメージできるかと思います。


鳴く時はこんな風に喉をふくらませます。


  

(20080416 千葉市中央区)

この鳴いてたハトは群れの中で一番大きくて偉そうなハトで、



  

(20080416 千葉市中央区)


途中からこのように杭の上にふんぞりかえっておりました。「わはは!人がゴミのようだ!」という叫びが聴こえる気がします。<そうか?

やがてこのハトが飛び立つと、それにつれて群れ全部がわらわらと飛び去ってゆきました。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2008/04/21 21:36 ] 鳥類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。