シジュウカラ

2009.06.14(Sun)

木々の枝の間を忙しく飛び回り、にぎやかに囀る、皆さんご存知のシジュウカラ。ネクタイのようなおなかの模様がチャームポイントです。ネクタイが太くて長ければ雄、細くて短ければ雌、ということで、



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20090610 千葉市若葉区)


これは雄。雌もいましたが撮り損ねました(←よくあるパターン)。二羽とも、しきりに樹上の昆虫を食べていたようです。よく見るとけっこう複雑な色彩を持つ小鳥で、首の後ろの緑の黄緑色もなかなか鮮やかです。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20090610 千葉市若葉区)


眺めていると、その食欲の旺盛さに感嘆させられます。シジュウカラは熊本、茅ヶ崎、福生など数多くの市で「市の鳥」に制定されていますが、おもしろいことにその選定理由を調べてみると、たいてい「害虫を多く食べ樹木を守り・・・」というような記述が入っています。その論理でゆくと、シジュウカラの生活を養っている害虫のひとたちも、樹木を守るのに寄与しているということになりますよね。で、その害虫をはぐくんでいるのは他ならぬ樹木自身なわけですから、シジュウカラが樹木を守っているというのは、なんだか桂馬とか香車を個別に取り出して「これが将棋だ」といっているような感じもあり、考えるとちょっと笑えます。


関係ありませんけど、昨夜、このブログを読んでくださっている方とお話する機会があり、更新が多いことを誉めていただきました。


私にとっては、このブログの更新は「風呂に入る」みたいなものです。忙しくても、いや、忙しくて疲れてる時ほど、風呂に入るのって気持ちいいですよね。なので、更新することは全然苦でもなければ無理をしている覚えもないのです。一回あたりの更新にかかる時間も、だいたい風呂と同じか、その半分以下くらいです。そんなわけで今後もうだうだと更新していきたいと思っています。


☆☆☆


まとめサイトDaylight Rambler家の座敷 、トンボ目まで完成してます。

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Category: 鳥類

21:18 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. ただいま~んもす。


これ、シジュウカラかー!うちの庭にいて、水浴びしてましたよ。Bird bathで(笑 で、観ていて「アレ何・・・どの鳥」と毎朝思っていたのでした。<実家

うちの庭にいたシジュウカラは大変礼儀正しく、スズメがBird bath使っている時はちゃんと下で待っていてスズメが終わると、使う。でもスズメはシジュウカラがいても入る。

そのうちカラスがのけのけーと全部蹴散らしたので、ワタクシがカラスにのけのけーとしておきました<リベンジ

2009.06.15(Mon) 23:20 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


>ルイさん
異種の鳥が同時にいると必ずランクがありますよね。シジュウカラは体重が軽いので、そういうランクはどうしても低くなってしまうかもしれませんね。

カラスも意外とかわいいですよ。いじめないであげてください。

2009.06.16(Tue) 21:31 | URL | EDIT

ルイ #79D/WHSg

3. だって


そこのけそこのけって感じでどけるんですもの。おとなしく順番待てないからダメです。

カラスは単体で遊ぶ分には可愛いのですが、あのよーに他の鳥を蹴散らすとこがいけません。

おとなしく順番待っていたら、苛めなかったけどー。どー。(ぶつぶつ)

2009.06.17(Wed) 02:25 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

4. 無題


>ルイさん
それは人間界の情緒です。カラスに怒ってもカラスは改善しないのですから、怒るのは間違いです。ちいさな小鳥に舐められたら、カラスは生きてゆけなくなるのです。蹴散らすように見えるのはカラスの正義であり必然なのです。

異種間のランキングは常に厳格です。順番を待つように見えるのはその場の力のランキングが下の生き物だけです。そのへんをご理解頂ければ私もこのブログを運営している甲斐があるのですが。

2009.06.17(Wed) 21:18 | URL | EDIT

ルイ #79D/WHSg

5. すーっかり。


忘れておりました。そうですね。人間界の掟=自然界の掟ではないのですよねぇ。

趣旨を全くまたもや外しました。申し訳ありません。

くく・・・。これからは苛めません。じーっと見守るだけとします。

2009.06.18(Thu) 01:40 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

6. 無題


>ルイさん
わかってくれてぁたし幸せ♪←あんた誰?

天地自然の理をわかりやすく解き明かしていくのがこのブログの使命だと思っております。<えっ

というわけで今回はそのカラスさんの登場です。

2009.06.18(Thu) 18:34 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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