セグロカブラハバチ

2009.07.02(Thu)

体長6、7mmの小さなハチ。



DAYLIGHT RAMBLER  

(20090629 千葉市若葉区)


私にとってこの虫は、はなはだ申し訳ないことに、クモやムシヒキアブなど、「いつも誰かに捕まって食べられている」という印象です。年に数回発生し、数もたくさんいるので余計にそう感じるのかもしれません。一匹一匹にはそれぞれの世界が見えているのでしょうが、食物連鎖というのは厳しいものです。


幼虫は名前の通り、カブなどのアブラナ科植物の葉を食べて成長します。

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Category: 昆虫類・ハチ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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