オオカマキリの幼虫、ノシメトンボを捕食する

2009.07.27(Mon)

タイトルの通りです・・・なんと申しますか、弱肉強食。



DAYLIGHT RAMBLER 

(20090725 千葉市若葉区)


初夏の孵化から二ヶ月以上、オオカマキリの幼虫もかなりの大きさに育ってまいりました。既に、コカマキリの成虫を凌ぐサイズです。一方のノシメトンボは、おそらく千葉県北部では最も個体数の多いトンボ。いろいろな生き物の餌となります。同族のシオカラトンボに捕食されている光景などもよく目にします。


DAYLIGHT RAMBLER 

(20090725 千葉市若葉区)


何見てんだよ、と言わんばかりの表情。や、別に横取りしようとは思ってないから。



DAYLIGHT RAMBLER DAYLIGHT RAMBLER 

(20090725 千葉市若葉区)


頭からボリボリ食べてます。ノシメトンボは、おそらくこの杭の頂点にとまったところを襲われたのでしょう。この前脚は、獲物にとってはまさに死神の鎌。挟まれたら逃げることはちょっと難しいのです。

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Category: 昆虫類・カマキリ目

19:31 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

みっち #79D/WHSg

1. 無題


カマキリは必ずカメラ目線だから写真にも表情が出る気がしますよね(*^_^*)
まっ、目の構造上当たり前ですが…。

オオカマキリ、もうこんなに大きくなっていたんですね!
成虫になる日も近そうですね(^O^)
我が家の周りのカマキリ達はまだ小さいです。距離はそんなに離れてないんですけどね(^_^;)

2009.07.27(Mon) 21:00 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:無題


>みっちさん
こんばんは!いらっしゃいませ~

そう、偽瞳孔のせいでいつもこっち向いてるように見えるんですよね(笑)。
うちの周囲のは何か例年より成長が早い気がします。去年は成虫が出たのが八月末だったけど、今年はもうちょっと早いかも。

2009.07.27(Mon) 22:38 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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