ホシハジロ@綿打池

2009.08.08(Sat)

かなりびっくりしました。


いや、ホシハジロはそんなに珍しい鳥ではありませんし、綿打池にいるのも全然異常なことではありません。思いっきり冬鳥のホシハジロが夏にこんなとこにいたのでびっくりしたのです。それとも、私が知らないだけで、この池には毎年夏でもホシハジロがいるのでしょうか・・・少なくとも先月寄ったときはいませんでしたが。



DAYLIGHT RAMBLER DAYLIGHT RAMBLER 

(20090804 千葉市中央区)


このように首から上が赤茶色で虹彩が赤いのは雄でございます。体格はカルガモなどより小さく、だいたいオシドリ程度の大きさの、潜水が得意なカモです。日本には冬鳥として渡来し、夏はユーラシア大陸で過ごし繁殖する・・・はずですが。はずですが。


DAYLIGHT RAMBLER DAYLIGHT RAMBLER 

(20090804 千葉市中央区)


すぐ近くまで寄っても逃げようとしません。なかなかつぶらな瞳ですが、いったいどうして一羽だけでここにいるのでしょう。そこにはどんな事情があるのでしょうか・・・

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Category: 鳥類

19:32 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ちょも #79D/WHSg

1. さいたまでも!


「ホシハジロ」で検索して辿り着きました。さいたま市在住ですが、近所の沼にカモに混じって1羽だけホシハジロがいます。調べてみたら日本にいるのは冬だけ…ということだったのですが、この子は夏前からずっといます。仲間と一緒に渡れなかったのか、日本で越夏する個体がいるのか…不思議です。他のカモ(カルガモ)とは距離を置いて1羽だけで過ごしています。「ちょも」と名付けて可愛がっているのですが、元気に冬を迎えて欲しいものです。

2009.09.20(Sun) 00:16 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:さいたまでも!


>ちょもさん
書き込みありがとうございます。
さいたまでもそのような事例が現にあるのですね!
冬鳥のホシハジロがなぜ、夏に日本にとどまっているのか。どんな理由でそうしているのか・・・本当に興味深いですね。

厳しい暑さもどうやら終り。「ちょも」さんが元気で冬を迎えられることをお祈りしております。

2009.09.20(Sun) 19:34 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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