ヒダリマキマイマイの道路横断

2009.10.06(Tue)

激しい雨の中、なかなか立派なヒダリマキマイマイ が道路を横断してゆきます。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091003 千葉市若葉区)


水に浸かりながら、道路の反対側のどこかを目指してゆきます。幅数メートルの農道とはいえ、雨でも降らなければ一気に横断するのは彼らにはなかなか難しいことでしょう。水たまりで立ち往生しているバッタなどを尻目に、巨体を揺らしてぐいぐいと進みます。何か大型軍艦のような、「全速前進!」という号令が聞こえてきそうな迫力です。(でも遅い)



DAYLIGHT RAMBLER  

(20091003 千葉市若葉区)


平川沿いの谷津にいるヒダリマキマイマイにはかなり大きなものがいて、中にはこれの1.5倍くらいあるやつもいます。殻の色合いも渋いですね。



DAYLIGHT RAMBLER  

(20091003 千葉市若葉区)


さて、その眼に映っているものはなんでしょうか?



▽ヒダリマキマイマイの過去の記事はこちら からどうぞ(携帯では正常に表示されない場合があります)

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Category: 貝類

17:29 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

にゃり #79D/WHSg

1. 知りませんでした


過去記事、読ませていただきました。
カタツムリは減っているんですね…。
確かに、いい環境を求めて移動するということが難しい生き物なんでしょうね。
わたしは植木屋をやっているのですが、たまに切った枝にくっついているのを見ることもあります。
今度からは、みつけたときには大事にしようと思います…。

2009.10.06(Tue) 19:48 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:知りませんでした


>にゃりさん
過去記事まで読んでいただいてありがとうございます。
それまでたくさんいたものが、道路ができたり木を数本切っただけで局所的にいなくなってしまう。そんな場面を何度も見ました。
カタツムリを大事にしてくれる植木屋さんは素敵ですね。

2009.10.07(Wed) 11:28 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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