DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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ツマグロキンバエ

秋の花に群がってくるのはハチやハナアブばかりではありません。こんな小さなお客さんも現れます。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091106 千葉市若葉区)


ツマグロキンバエは体長わずかに5~7mm。花の蜜を舐めるため長く突き出た口がなんとも異様で、毒ガスマスクのようです。ダークグリーンの複眼には暗い色の縞が入っており、よく見るとなかなか繊細な味わいがあります。



DAYLIGHT RAMBLER  

(20091106 千葉市若葉区)

「褄黒」の名は、前翅の先が黒っぽいことに由来します。気温のせいかそれほど敏捷に飛び回ることはせず、一度とまった場所でじっくりと蜜を吸っているようでした。

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[ 2009/11/08 19:10 ] 昆虫類・ハエ目 | TB(-) | CM(2)
1. 細長いハエ

うちにもこんな感じの細長いハエが来て、花のところにいました。
別に花びらをかじる虫じゃなさそうなのでほっときましたが、ハエにも蜜を舐めるタイプがいるのですね。

このハエも幼虫は前の記事のアブのように腐ったものとかについているんでしょうか。
完全変態の虫は姿が変わると食べ物まで変わってしまうのが多いので面白いですね。
[ 2009/11/09 21:29 ] [ 編集 ]
2. Re:細長いハエ

>青菊さん
意外と、イエバエやキンバエもよく花の蜜を舐めに来ています。ハエ目にとっては普遍的においしいのかもしれません。

実はこのツマグロキンバエの幼虫がどこで何をしているのか、まだわかっていないそうです・・・身近な虫なのに不思議ですね。
[ 2009/11/10 18:19 ] [ 編集 ]
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