アキノタムラソウ

2009.11.19(Thu)

一昨日より昨日、昨日より今日と寒くなってゆく11月半ば。曇り空の下、畦道に一本だけ、アキノタムラソウが咲いているのを見つけました。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091116 千葉市若葉区)


「秋の田村草」とは言え、キク科のタムラソウとは類縁関係もなければ外見も別に似ておらず、ちょっぴり不思議な名付けではあります。


すらっとした茎に、青紫色の唇形花が何段にも輪生するその姿は、少し引いて真横から見るとなんだか東京タワーのようで、はかなくも愛おしく感じられます。その学名は「Salvia Japonica」。つまり「日本のサルビア」という意味なのです。

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Category: 山野草

19:26 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

花立毛鈎工房 #79D/WHSg

1. 無題


植物に疎い僕も納得。
そっか、サルビアに似てる!

2009.11.19(Thu) 20:52 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:無題


>花立毛鈎工房さん
色が違うだけで似てますよね、やっぱり。
生き物の学名っていろいろ意味があっておもしろいです。

2009.11.20(Fri) 12:18 | URL | EDIT

青菊 #79D/WHSg

3. サルビア


確かにサルビアですね。
サルビアの仲間ですか?
赤いサルビアよりも落ち着いたきれいな色だと思います。

2009.11.20(Fri) 20:35 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

4. Re:サルビア


>青菊さん
はい、同じシソ科の同じ属ですので、「日本のサルビア」というのも文字通りの意味と言えないことは全然ないですね。

実物は写真より綺麗です(^O^)

2009.11.21(Sat) 16:34 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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