シロヒトリの幼虫

2008.05.06(Tue)

白状しますが、毛虫が苦手です。


33歳にもなって親に責任をなすりつけるのもなんですか、やっぱりそれは母親の影響だと思います。私の母親は農家の生まれで、蛇もクモも全く恐れず、ついでにほとんどの人間を恐れない人ですが、どういうわけか毛虫を異常に怖がり、「毛虫!キャー!」という感じなため、幼い頃から私の中には「毛虫というのは大変怖ろしいものだ」ということが一種の教訓的に刷り込まれてしまったのです。


そういうわけで今でも毛虫に出会うと一瞬ドキッとしますが、ブログの読者のために、読んでくださるあなた方のために、勇気を振り絞ってカメラを構えるわけです(今度は読者に責任をなすりつける男・33歳)。


   

(20080429 千葉市若葉区)


シロヒトリ(アメリカシロヒトリではない、在来種の白い蛾)の幼虫だと思います。もし間違っていたら、気づいた方はどうかご指摘ください。


何しろ体長が5cmもあるので、圧倒的です。しかも道路を横断してゆくウニョウニョとした動きがやけに速く、毒はないのだとわかっていてもやはりカメラを近づける手が震えます。スイバやタンポポ、イタドリなどを食べて成長してゆくそうです。

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Category: 昆虫類・チョウ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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