コガモ@坂月川

2009.12.10(Thu)

日本最小のカモ、コガモ。北の大地から冬を越すために渡ってきています。


雄と雌ではずいぶん色が違います。これが雌。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091208 千葉市若葉区)


逆立ちしているのは溺れているわけではもちろんなく、採餌しているのです。水草や種子を食べ、動物質のものも摂るようです。翼の緑色に見える部分は「翼鏡」といい、次列風切羽の一部です。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091208 千葉市若葉区)


一方、雄はこのようにカラフルな姿をしています。雌雄どちらも、嘴と脚は黒いです。小さいけれど、毎年冬に出会うのが楽しみな、いつ見ても美しいカモです。



▽コガモの過去の記事はこちら からどうぞ(携帯では正常に表示されない場合があります)



(ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを)

人気ブログランキングへ



関連記事
スポンサーサイト

Category: 鳥類

13:43 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

りょうちゃん #79D/WHSg

1. コガモ


今日は!
小さなカモなので、カルガモなんかと居るとその
子供と誤認し易いですね!成鳥の♂ト一緒に
行動してああコガモ一家なんだと認識する
初者のわたしです。富津岬鳥獣保護区に
居るのですが、最近やってきたキンクロハジロ
とかホシハジロに押されて隅っこの方に押しやられている感じで目立たない存在になっていますね。

2009.12.11(Fri) 14:24 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:コガモ


>りょうちゃんさん
こんばんは!
確かによくカルガモなどと同一行動をしていますね。

コガモは距離の近い水場でもいるところといないところがあったりして、他のカモとの関係などなかなか興味深いです。

2009.12.11(Fri) 18:35 | URL | EDIT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
587位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
59位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑