12月のホトケノザ

2009.12.13(Sun)

「季節わかってんの君?」シリーズ第二段。ホトケノザ です。やはりこのひとも、真冬であろうと咲いている時には咲いています。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091209 千葉市若葉区)


漢字で書くと「仏の座」、別名を「三階草」。無論、この花と葉の形状から名づけられたものです。春が来れば畦中に大群落を作ることになるでしょう。



DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20091209 千葉市若葉区)

手元の文献によると(またそれか!)、花言葉は「調和」だそうであります。フツーですね。<普通じゃいかんのか


この手元の文献は、うちの車庫の前に落ちていたもので、他にもダイエットの方法や、仕草や目線によって彼氏の心をつかむための秘訣などが記されています。どうやら女子中学生かなんかが落としていった物らしく、誰かが拾うかと思い三日ほど落ちていた場所の塀際に寄せて置いておきましたが、誰も拾わず、雨が降ったので取り込んでしまいました。花の記事を書く際に重宝しております。



▽ホトケノザの過去の記事はこちら からどうぞ(携帯では正常に表示されない場合があります)



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Category: 山野草

11:45 | Comment(8) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

にゃり #79D/WHSg

1. その


文献、気になります…(笑)。
ナズナやホトケノザの花言葉まで載っているとは…。
しかし、花言葉というのは、誰がどうやって決めたものなんでしょうか?
全世界共通なんでしょうか?
ラフレシアの花言葉とかもあるんでしょうか?
お手元の文献には載ってますか?(笑)

2009.12.13(Sun) 12:16 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:その


>にゃりさん
すごい小さな字で一覧表みたくなっています。花言葉を知っていると友達と差がつくそうです(爆)。

花言葉、オスマントルコが起源で、その後イギリスで流行した際にいろいろ網羅されたみたいです。ラフレシアの花言葉、載ってなかったので今ネットで調べてみました(笑)。「夢現」だそうであります。ほんとかなあ。

2009.12.13(Sun) 12:25 | URL | EDIT

ぷらっち #79D/WHSg

3. ずいぶん


草が青々してますねΣ(゚д゚;)
ホトケノザまでΣ(・ω・ノ)ノ!
千葉って温暖な気候なんですね~(*´Д`)=з
って、うちはなんでこんなに寒いんでしょう(TωT)

そういえば・・・半分ならいいんですね?
↑しつこいですか?γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

2009.12.13(Sun) 20:44 | URL | EDIT

スモール #79D/WHSg

4. きれいな


ホトケノザきれいですね。その形と紫は何ともいえない哀愁を感じさせてくれます。

ところで後ろの田んぼが気になります。まだうなってないようでひこばえが青々してますね。

2009.12.13(Sun) 22:11 | URL | EDIT

青菊 #79D/WHSg

5. 確かに!


ホトケノザをじっくり見たことがなかったのですが、確かに蓮台みたいです。
しかも一番下が反花(カエリバナ)みたいですし。
昔の人は上手いこと名前をつけますね。

話が飛びますが、その文献が読んでみたいです。随分とかわいらしい内容みたいで。

2009.12.14(Mon) 00:25 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

6. Re:ずいぶん


>ぷらっちさん
今年はいつもよりいっそう温暖なような気がします・・・と書いてるそばから今日は寒かったです。暖かければ暖かいで温暖化の影響を感じ、不安です。

半分って、よく考えるとどこで割ったのかわからなくて、それはそれで怖いですよね(笑)。

2009.12.14(Mon) 21:20 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

7. Re:きれいな


>スモールさん
ホトケノザ、接写してみると肉眼では気がつかなかったところにも気づき、けっこう複雑な構造で感心します。

後ろの田んぼ、うなってない上にここ数日の雨で水がたまり、いっそう季節感がなくなっております・・・

2009.12.14(Mon) 21:22 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

8. Re:確かに!


>青菊さん
身近な野の花って、意外とじっくり見る機会がないので、まじまじと眺めると新鮮です。ちっちゃな仏様を置いてみたくなります(笑)。

文献は、野外で放置してあったため表紙がなく、雨で濡れてシカシカになっているという壮絶なお姿であります。

2009.12.14(Mon) 21:24 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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