樹上のツグミ

2010.01.23(Sat)

1月も半ばを過ぎてくると、そこらへんの野山にいる冬の小鳥たちもやや落ち着いてくるのか、けっこう人の近くにとまったり下りてきたりするようになります。近所の庭木にとまっていた、りりしい姿のツグミ をパチリ。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100123 千葉市若葉区)


前に取り上げた際にも書きましたが、すーっと身体を伸ばしたとまり方は何だか育ちよさげでカッコいいです。茶色と白と黒だけの地味な鳥、というイメージで見られがちですけれど、けっこう繊細なグラデーションがついていて、見れば見るほど味があります。


ツグミはこのあと3月か4月まで滞在し、シベリアの大地に帰っていきます。あっちに着いたらゴルバチョフさんによろしく。<時代間違えてる



▽ツグミの過去の記事はこちら からどうぞ(携帯では正常に表示されない場合があります)



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Category: 鳥類

18:37 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

青菊 #79D/WHSg

1. とりあえず


レーニンのミイラによろしく!…ってあれはモスクワですか。

姿勢がいい鳥ですね。羽根のグラデーションもキレイですが、胸のドット柄もなかなか良いのでは…。
写真だとツグミに焦点が合っていてキレイな鳥なのがわかります。風景にまぎれると保護色で良くわからないのかな。

2010.01.25(Mon) 09:08 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. Re:とりあえず


>青菊さん
「レーニンをミイラにした男」ってドキュメンタリー本がありましたね。ロシアではお金持ちが死後ミイラになるのがはやっているとか・・・

ツグミ、写真で見るとキレイですがほんとに保護色みたいです。風景に溶け込む、という感じですね。

2010.01.25(Mon) 20:16 | URL | EDIT

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プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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