DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

メスグロヒョウモンの幼虫

メスグロヒョウモンは、タテハチョウの仲間のヒョウモンチョウの一種です。


ヒョウモンチョウは「豹紋蝶」と書き、大体において黄色い翅に黒の模様が入った豹柄っぽいチョウなのですが、メスグロヒョウモンは、雄こそまさにそんな感じですが、雌は黒味がかったブルーを基調に白い模様に入った渋美しいカラーリングなのです。


で、そういうのは成虫の話で、今回登場するのはその幼虫の方でして、幼虫はズバリ言ってこれです。


   

(20080501 千葉市若葉区)


これはもうかなり蛹になる最終段階に近づいた幼虫で、体長も4cmくらいあります。メスグロヒョウモンは卵あるいはごく小さな幼虫で冬を越し、春が来て大きく成長します。食物はスミレの葉です。来月には成虫の姿をお届けできるかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2008/05/09 17:31 ] 昆虫類・チョウ目 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。