ハシボソガラス@栄町

2010.01.27(Wed)

うちは市内ですが千葉駅からけっこう遠いので、都内で仕事がある際など栄町にあるコインパーキングをよく使っています。車を停めておいて千葉駅からは電車で行くという算段です。くだんのパーキングから千葉駅まで歩くと風俗街を突っ切る格好になり、「二十歳の若い子いるよ~」「写真で選べますよ~、待たないで入れます~」などという声があちこちから飛んできますが、最近は顔を覚えられたのか、歩いていてもあまり声をかけられず、ほっといてもらえるようになりました。


そんな、千葉の坩堝とも言うべき栄町にも、実はいろんな鳥がいます。ハシボソハシブト の二種類のカラス、ドバトヒヨドリハクセキレイシジュウカラスズメムクドリ 。ドブ川のような葭川にも、今の季節にはキンクロハジロホシハジロ がやってきています。


電線の上からハシボソガラスが一羽、じーっとこっちを見ていました。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100126 千葉市中央区)


同じ種類でも、都市の鳥と田舎の鳥は違った性格を見せます。一言で言って、それは人を恐れる度合いの違いです。私の家の近所で電線上のカラスにカメラを向けたら一目散に逃げます。しかし、都市ではだいたいこのように「ん?なんだ?」という程度の顔をされるだけだったりします。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20100126 千葉市中央区)


青い空に黒い姿が映えます。なんだか眠そうですね。


夏になれば、ツバメ もやってくることでしょう。都市生活に適応し、生き残っていこうとする鳥たちです。そのそれぞれの必死な姿を見ると、みんな頑張ってるんだなあ、と思わずにはいられません。


さて、その栄町の真ん中にあるWiCANアートセンター におきまして、詩人のイダヅカマコトさん との共催という形で、2月6日土曜日にオープンマイクの朗読イベントを開催いたします。詳細はこちらをご覧ください。私のもう一つのブログです。


千葉詩亭・第弐回


今まで、このDAYLIGHT RAMBLERには生き物のこと以外は基本的に載せなてこなかったのですけれど、地元でのイベント開催ということでこちらでもおしらせいたします。ご興味を持たれた方はどなたでも是非、お気軽に遊びにいらっしゃってください。素敵なゲストアーティスト もお呼びしております。



▽ハシボソガラスの過去の記事はこちら からどうぞ(携帯では正常に表示されない場合があります)



(ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを)

人気ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

Category: 鳥類

19:11 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
550位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
62位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑