セイヨウミツバチ

2008.03.03(Mon)

菜の花に、セイヨウミツバチが群がって花粉を集めています。


 


 

(20080303 千葉市若葉区)

梅の花にも来てました。


   

(20080301 千葉市若葉区)


腹部の上のほうにオレンジ色の帯が入ってるので、在来種のニホンミツバチと見分けがつきます。セイヨウミツバチはヨーロッパ原産で、日本には1877年にアメリカ経由で養蜂のために移入されています。


西暦だとピンと来ませんが、1877年というのは明治10年、つまり西南戦争のあった年です。不平士族の最後の蜂起を武力で鎮圧した年なのです。明治初期の日本がどのように進もうとしていたか、おぼろげながら浮き上がってくるような気がします。


130年前の人々は、130年後の現在を目にしたらどう思うでしょう。


絶対不可能なことですが、私は一度、見てみたいと思うのです。130年前の野山を。そこに生きていた生き物を。

関連記事
スポンサーサイト

Category: 昆虫類・ハチ目

22:45 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

ルイ #79D/WHSg

1. 激しく同意


ワタクシは特に東京、大江戸を見てみたいです。どこがどのように変化したのか、当時はどれくら都会だったのか、実際に歩いてみたく思います。

2008.03.04(Tue) 21:15 | URL | EDIT

tak #79D/WHSg

2. 無題


江戸、見てみたいですよね。
浮世絵とか見ると、つくづく「行ってみたいなあ」と思います。タイムマシンの開発が急がれる今日この頃です。(脳内で)

2008.03.05(Wed) 20:07 | URL | EDIT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
655位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
70位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑