ツバメ

2008.05.10(Sat)

佐々木小次郎はすごいなあ、と思うわけです。


だってツバメ斬るんですよ!


私でもメジロやアオジなら死ぬほど頑張れば斬れそうな気がします。餌台を作って毎日手なずけ、すっかり慣れたところで斬るのです。<卑怯


でも、ツバメは無理です。こんなのをどう斬れと。



 

(20080425 千葉市若葉区)


虫をよく食べるので、田んぼの上を飛んでいるのを見ると、薬剤を多く撒布してある田んぼかそうでないかすぐわかります。虫のたくさんいる田んぼの上ではこのような状態です。



 

(20080505 千葉市若葉区)


詳しい姿を紹介したいところですが、3.8倍ズーム+私の腕ではここまでが限界です。



  

(20080505 千葉市若葉区)


そのまましばらく見ていると、別のが呼びに来て、



 

(20080505 千葉市若葉区)


連れ立って飛んでゆきました。

斬ったり撮ったりしないで見ているだけなら、割合にじっくり見させてくれる鳥だと思います。南の国に帰るまで、のんびり見させてもらおうと思っています。


ちなみに、みなさんご存知と思いますが巣はこうです。



 

(20080423 山武市)


家の軒先にツバメの巣があると、とっても縁起が良いそうですよ。巣は一シーズンだけのものではなく、毎年同じツバメが帰ってきて使います。


あ、あと、中華料理の「燕の巣」というのはアマツバメの仲間のもので、日本にいるツバメとは関係ないので、お腹が空いてもこの巣をもいでかじろうなんて気を起こさないでくださいね(←誰がそんなことするか)。多分、泥と繊維の味しかしないと思います。

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Category: 鳥類

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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