セイタカシギ

2010.04.10(Sat)

昨日の記事の続きです。駆け込みでのぞきに行った谷津干潟、セイタカシギもサギたちの間を縫うようにして歩き回っていました。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100408 習志野市)


たいへん脚が長いところから「セイタカシギ」という名がついているわけですが、水が結構深いので、普通にしているといまいちそれが伝わりにくいですね・・・と思っていたら、脚を上げて変なポーズをしてくれました。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100408 習志野市)


ほら、長いでしょ。


この長い脚のために、単体で見ると大きな鳥のように感じられるものの、実はそうでもありません。下の写真、右上に写っているカモと比べてみてください。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20100408 習志野市)


この長い脚のために(えーい何回言わせるんだ)、他のシギ・チドリ類と比べると水深のあるところでも行動し採餌することができます。別にかっこつけて長くしているわけではないのです(あたりまえ!)。


もっと見ていたかったのですけれど、駐車場が閉まる時間が迫り・・・。また改めて見に来ようと思います。



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Category: 鳥類

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Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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