アカツメクサ

2010.05.17(Mon)

シロツメクサ と同じく、アカツメクサもやはり帰化植物です。その原産国はヨーロッパから西アジアであり、日本に入ってきたのはどうやら明治期で、牧草として持ち込まれ、北海道で栽培されたのが最初らしいということです。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100514 千葉市若葉区)


別名を「ムラサキツメクサ」。確かに、かなり紫がかった色合いのものもあります。そして、真っ白い花を咲かせるものも中にはあり、園芸種にもなっていて「シロバナアカツメクサ」と呼ばれます。ただし、いくら白くてもシロツメクサと見分けるのは比較的簡単です。アカツメクサは、上の写真のように花のすぐ下から葉が出ていますが、シロツメクサはそうではなく、花の下は長い茎になっているからです。



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Category: 山野草

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