ニホンイシガメの日光浴

2010.07.25(Sun)

私がスッポン を追いかけている河川には、スッポンがいるのと同じ区間に、ミシシッピアカミミガメ、クサガメ、そしてニホンイシガメという、千葉県内に生息するほとんど全ての種のカメが棲んでいます。


これが自然状態なのか、河川改修等によってそれぞれのカメの生息域が狭められた結果こうなったのか、私にはまだ断言できませんが、これほどに野生のカメが種類数、生息数ともに豊富な場所は、市内では他にないどころか県内でも少ないであろうことは間違いありません。


ニホンイシガメも、しばしば日光浴に姿を見せています。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20100712 千葉市)


小さい頭に長い首と尻尾、オレンジ色の光沢のある甲羅、その甲羅の後端のギザギザ。ニホンイシガメの特徴がよくわかりますね。ニホンイシガメは、外国には生息しない日本固有種のカメです。


※ニホンイシガメ

環境省レッドリスト・DD(情報不足)

千葉県レッドリスト・B(重要保護生物)

千葉市レッドリスト・A(最重要保護生物)



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Category: 爬虫類

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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