DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アシダカグモの幼体

うちには非常に大きなアシダカグモが一匹住み着いており、時折その姿を見せる ので「大先生」と呼んでうやまっております。


なぜにうやまう必要があるかと言えば、このクモ、ゴキブリを好んで捕食してくださるからなのです。成長すると大人の掌大となり、その寿命は数年にも達するとか。


ただしもちろん、最初から大きいわけではありません。卵から孵化したときは2mm程度しかないので、慣れていないと他のクモと見分けがつかないでしょう。


この夜、私は物置部屋にあった古い本棚をひっぱり出そうとしてゴチョゴチョしておりました。すると足元になんかいます。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20100911 千葉市若葉区)


・・・さすが物置部屋。思いっきりホコリが写ってて申し訳ありません。このあと雑巾かけましたので許してね。


形状はもうおとなのアシダカグモと同じですね。これではスケール感がわからないと思うので定規を持ってきました。


こんな感じです。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20100911 千葉市若葉区)


ご覧の通り、脚を拡げると2cmほどある一方、胴体部分は数mmしかありません。おとなのクモにしても、最大級の大きさを持つものでも、実は体長そのものは3cmくらいなのです。アシダカグモは南方系のクモで、全世界の熱帯、亜熱帯に広く分布しています。



(ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを)

人気ブログランキングへ



関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/09/13 17:02 ] 鋏角類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。