DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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ノシメトンボの交尾

昨日の記事で取り上げた、ナツアカネたちが交尾していた 田んぼでは、たくさんのノシメトンボもまた交尾・産卵にいそしんでおりました。


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(20101011 千葉市若葉区)


ノシメトンボもやはり、宙空から卵をまく「打空産卵」を行います。ノシメトンボは現在、全体的に考えて千葉ではもっとも普通に見られる赤トンボでしょう。卵で越冬し、その卵は乾燥に強いため、乾田化にうまく適応できたのだと考えられています。しかし、今年はそのノシメトンボすら明らかに少なく感じます。もっと言えば、減少しているのはアキアカネ だけではなく、程度の差こそあれ赤トンボの仲間全般であるように思われます。


今から10年後、千葉の田んぼには赤トンボが飛んでいるでしょうか。


いや、田んぼそのものが、どれだけ残っているでしょうか?



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[ 2010/10/14 21:35 ] 昆虫類・トンボ目 | TB(-) | CM(0)
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