DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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メスグロヒョウモン(♀)

朝早く、林縁をパタパタと飛んでいたタテハチョウ。大きなイチモンジチョウかと思って近づいてみると、メスグロヒョウモンの雌でした。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20101017 千葉市若葉区)


雄と雌でカラーリングが大幅に異なるチョウで、雌は「雌黒」の名の通り、このように黒と紫を基調とした模様、雄は先日紹介したミドリヒョウモン によく似ています。このように、ひとつの生き物の雄と雌で形態が違うことを「性的二形」といいます。


幼虫の食草はスミレ類。幼虫は黒いボディーに黄色がかったトゲがたくさん生えており、なかなかすごいルックスをしています。



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[ 2010/10/22 18:23 ] 昆虫類・チョウ目 | TB(-) | CM(2)
1. 人の世と同じかも

ヒョウモンの仲間は、確かに♀の方が艶やかですね。
一方、♂はほとんど同じに見えてしまいます。

でも、これでバランスがとれているんでしょうね。
我が家と一緒です。
[ 2010/10/22 20:48 ] [ 編集 ]
2. Re:人の世と同じかも

>南風さん
雄のほうが派手な虫と雌のほうが派手な虫がいて面白いですよね。

同じタテハチョウでも、オオムラサキなんかは雄のほうが人間の目には綺麗に見えたりして、無視の感覚ってどうなっているのかなあと想像すると楽しいです。
[ 2010/10/23 21:12 ] [ 編集 ]
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