セグロセキレイの採餌

2011.03.16(Wed)

田んぼの泥の中をセグロセキレイ がうろついています。ここは圃場整備済みの乾田ですが、一角だけ水が浸み出していて一年中たまっているのです。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


おそらく、いろいろな水生小動物の避難所になっているのだと思います。そしてその分、それを目当てにこのような捕食者も集まってきます。


なんか見つけました。引っ張り出そうと試みています。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


無理でした。疲れたのか、嘴を開けたり閉じたりしています。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


気を取り直して、今度は近くの洲に決然と上陸。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


そして、ここで今度こそ獲物をゲット!何かイモムシ型の幼虫のようです。かなりでかいぞ。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


食べ終わると、また次なる食料を求めて泥の中に降りていきました。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110313 千葉市若葉区)


私はいつも畏敬の念に打たれるのですが、こうした鳥や獣たちは、どうして獲物のいる場所がわかるのでしょう。私など、自分でいうのもなんですが人間の中では比較的に生き物を見つけるのが得意な方だと思います。それでも、彼らが見ているものはほとんど何も見えません。カワセミが獲る水中の魚、モズが枝の上から見つける地虫。ひとつも見つけられないのです。一度、ダイサギがドジョウを獲っているのを、その後ろをついて歩くようにして、1mほどしか離れていないそばから観察しました。しかし、サギが的確にくわえ上げるドジョウを、その前に私が見つけることはどうしてもできませんでした。


※セグロセキレイ

千葉県レッドリスト・D(一般保護生物)

千葉市レッドリスト・C(要保護生物)



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Category: 鳥類

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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