ニホンミツバチ

2008.03.09(Sun)

先日、セイヨウミツバチ を取り上げましたが今日はニホンミツバチです。


   

(20080309 千葉市若葉区)


現場はこういうところでして、


 

(20080309 千葉市若葉区)


この並びにハチがいっぱい群がっていたのですが、セイヨウミツバチも同時に来ておりました。


 

(20080309 千葉市若葉区)


外見上どこが異なるか、さあ、わかった人から手を挙げて~。


って、腹部の縞のパターンが違うって一目瞭然ですね。


心なしか、ニホンミツバチのほうが写真を撮りにくいです。セイヨウミツバチはカメラを無造作に近づけても逃げませんがニホンミツバチは逃げます。大和撫子はシャイなのであります。働き蜂が撫子かどうかは議論の余地が大いにありますが・・・


この同じ場所にやってくる二種のミツバチがそれぞれどこへ帰ってゆくのか、気になるところです。

関連記事
スポンサーサイト

Category: 昆虫類・ハチ目

23:36 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

記述の中に間違いや誤解を見つけた方、またそれ以外にも何かございましたら、どうか
inaka_jikan@yahoo.co.jp
まで送っていただけると幸いです。

大島健夫公式サイト

ツイッター

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別アーカイブ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
708位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
70位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑