DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウシガエルの日光浴

春が来ると様々なかわいらしい生き物が出てきますが、あんまりかわいらしくない生き物も出てきます。都川の川岸では、でかいウシガエル が何匹も日光浴を開始しています。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20110402 千葉市若葉区)


ウシガエルというのは原産国である北米では最大のカエルで、時に体長20cmを越え、体重は1kgにも達するという化け物のようなのもいます。解剖してみたら胃袋からカワセミが出てきた・・・という恐ろしい話も聞いたことがあります。口に入るものならなんだって食べてしまうのです。


ジャンプ力、遊泳力ともに大変強く、かなり流れの速い、川幅の広い河川でも生息できます。このひとたちがいる川岸を、わざと大きな音を立てながら歩くと、「ウッ」「キュッ」という警戒音とともに、ボチャーンボチャーンと次々に水に飛び込んでゆくので、見えなくても水音で数のカウントができます。


ジョン・アーヴィングの「ガープの世界」に、槍投げをやっている高校生たちが川でカエルを槍で刺して遊んでいるシーンが出てきます。ここらへん日本人の感覚だと、カエルなんて小さくて、とても槍で刺すようなイメージはありません。しかし、このウシガエルなら確かに十分、投げ槍で獲れるでしょう。何しろ的が大きいのですから。


※ウシガエル

特定外来生物



(ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを)

人気ブログランキングへ





関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/04/03 11:54 ] 両生類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。