キボシアシナガバチの肉団子作り

2008.06.05(Thu)

雨上がりの午後、葉陰でイモムシを団子に加工しておりました・・・



   

(20080602 千葉市若葉区)


ちょっとしたスプラッタです。もはや何のイモムシかわからなくなってますが、チョウあるいはガの幼虫だと思われます。このように加工するのは無論、巣に持ち帰って幼虫に与えるためです。人間で言えば、猟師さん+食肉加工業者さん+宅配サービスさん+ベビーシッターさん、という四役までをひとりでこなしているわけです。とても働き者です。


ご覧の通り、カメラを近づけたりしてもわりと平気ですが、やっぱりあまりいじめたりしないほうがいいに越したことはないと思います。刺されたら痛いですからねえ。

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Category: 昆虫類・ハチ目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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