アカガネサルハムシ

2008.06.05(Thu)

よく小さいもののたとえで「豆粒のような」なんて言いますけど、このアカガネサルハムシは触角まで入れて1cmあるかないかですから、文字通り豆粒程度の大きさですね。



   

(20080604 千葉市若葉区)


でも、見てください、この金属光沢。曇った日なのが残念でなりません。日光が当たっているととんでもない美しさです。


ブドウ類の葉をよく食べるということですが、このひとはアジサイにくっついていました。それほど珍しい虫ではないのですが、やっぱり視覚的に綺麗な虫というのは出会うと嬉しいものです。タマムシの美しさがあれほど誉められるなら、この虫だってもっとちやほやされていいはずなんですが、やっぱり小さくて目に入りにくいのかな?

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Category: 昆虫類・甲虫目

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大島健夫

Author:大島健夫
1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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