DAYLIGHT RAMBLER

日々に出会った様々な動植物について綴っていきます。文章及び画像の無断転載禁止。

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アズマヒキガエルの幼生が上陸間際

先月、アズマヒキガエルのオタマジャクシが群れをなしていた 例の溝をのぞきにいってみました。


・・・相変わらず高密度というか、寄り集まっています。下の写真の黒いとこ、全部オタマジャクシです。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110517 千葉市若葉区)


そこをさらによく見てみると、もうほとんどの個体が後肢だけでなく前肢まで生え、変態・上陸に取りかからんとする体勢です。


DAYLIGHT RAMBLER  

(20110517 千葉市若葉区)


おとなのヒキガエルが10cmを越えるのに対し、変態時の体長はわずか1cm。アマガエルやアカガエルなどと比べても、これはぐっと小さいのです。性成熟するのに雄は2、3年、雌は3、4年ですから、数年間で数倍以上に成長することになります。そして両生類は死ぬまで大きくなり続け、最大級のものは16cmを越えるまでになります。ヒキガエルの寿命は、条件が良ければ10年を越えるということです。


※アズマヒキガエル

千葉県レッドリスト・C(要保護生物)

千葉市レッドリスト・C(要保護生物)



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[ 2011/05/19 20:10 ] 両生類 | TB(-) | CM(2)
1. 無題

もうおっきくなったんですね!
あーほんとに黒いの全部オタマジャクシ・・・ww
実物見ると、後ずさるかも知れませんw
1センチなんてかわいらしいですね(^o^)
[ 2011/05/20 11:39 ] [ 編集 ]
2. Re:無題

>ヤス@波止釣り師さん
とにかくヒキガエルのオタマは非常に寄せ集まっています。色が真っ黒で小っちゃくて、とても成体と同じ種類とも思えません。かわいいです。
[ 2011/05/20 17:32 ] [ 編集 ]
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