オオシオカラトンボの交尾・2011年

2011.07.05(Tue)

ホトケドジョウ を見つけた谷津の奥で、集水マスから這い出すと目の前でオオシオカラトンボ が交尾の真っ最中でした。


DAYLIGHT RAMBLER  DAYLIGHT RAMBLER  

(20110630 千葉市若葉区)


このようにつながった状態のままで、羽音とともにゆったりと飛び回ります。開けた場所を好むシオカラトンボ に比べると、背後に森を控えたような場所に多く、雄はよく林縁の溝の上などで「見張り」をしているので、雌よりよく人目につきます。


産卵は、植物の多い浅めの水面に、雌がお尻を叩きつける「打水産卵」方式で行われます。このカップルがとまっている枝の真下には、ちょうどおあつらえ向きの溝が流れていました。



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Category: 昆虫類・トンボ目

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1974年11月20日生まれ。千葉生まれ千葉育ち。美浜区在住。

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